Canvas + Codex + Claude
Banana Art Lab MCP Server
Codex、Claude Code、Cursorなどのお好きなMCPクライアントから、お持ちのクレジットを使ってGPT Image 2、Nano Banana Pro、SeedreamなどのBanana Art Labモデルで画像を生成。結果はそのまま共有キャンバスに配置されます。
https://trynanobanana.net/mcp› GPT Image 2 Saverで旅行ポスターを3枚作って、「ポスター」というキャンバスに配置して
● banana-art-lab · generate_image
model: gpt-image-2-saver · ratio 3:4 · 3 images
画像3枚 · 6クレジット · キャンバス「ポスター」に配置済み
完了しました。trynanobanana.net/canvas を開いて比較するか、どれを調整したいか教えてください。



セットアップ
アシスタントを接続
Codex
サーバーを追加してログイン:Codexがブラウザでtrynanobanana.netを開くので、アクセスを承認します。
codex mcp add banana-art-lab --url https://trynanobanana.net/mcpcodex mcp login banana-art-labClaude Code
サーバーを追加後、Claude Codeで /mcp と入力し、banana-art-lab を選択してログインします。
claude mcp add --transport http banana-art-lab https://trynanobanana.net/mcpCursor
~/.cursor/mcp.json(またはプロジェクトの .cursor/mcp.json)に追加します。Cursorの初回起動時にログインが求められます。
{
"mcpServers": {
"banana-art-lab": {
"url": "https://trynanobanana.net/mcp"
}
}
}その他のクライアント・APIキー
https://trynanobanana.net/mcp をリモートHTTP MCPサーバーとして追加します。OAuth対応のクライアントではサインイン画面が表示されます。その他のクライアントでは、キャンバス内の設定 → AI toolsでAPIキーを作成し、Bearerトークンとして送信してください。Codexで環境変数 BANANA_ART_LAB_API_KEY にキーを設定する場合:
codex mcp add banana-art-lab --url https://trynanobanana.net/mcp --bearer-token-env-var BANANA_ART_LAB_API_KEYツール
アシスタントができること
| ツール | 機能 |
|---|---|
| generate_image | プロンプトと任意の参照画像から1〜4枚の画像を生成します。サイト上の全モデル、アスペクト比、解像度に対応。プロンプトと結果をキャンバスに自動配置することも可能です。 |
| get_generation | 約45秒以上かかった画像生成の結果を取得します。 |
| list_models | モデル、解像度、品質レベル、画像1枚あたりのクレジットを一覧表示します。 |
| get_account | 連携しているアカウントのクレジット残高を表示します。 |
| list_canvases | キャンバスの一覧と各IDを表示します。 |
| get_canvas | キャンバスを読み込みます(テキストや画像などのノード、配置、接続状態)。 |
| create_canvas | 新しいキャンバスを作成します。 |
| edit_canvas | キャンバス上のノードを追加、更新、接続、削除します。 |
指示の例
- “GPT Image 2 Saverで白い大理石の上にある陶器のコーヒーマグの商品写真を4枚生成して、「Mug launch」という新しいキャンバスに配置して。”
- “「Spring campaign」キャンバスを読み込んで、そこにあるすべての画像の16:9バージョンを作って。”
- “Banana Art Labのモデル一覧と料金を表示して、それからNanobanana Proで夜市の2Kポスターを生成して。”
- “この商品説明をキャンバス上の3つのプロンプトノードに変換して、それぞれ画像ノードに接続して生成して。”
よくある質問
Banana Art Lab MCPサーバーとは何ですか?
MCP(Model Context Protocol)は、Codex、Claude Code、CursorなどのAIアシスタントが外部ツールを利用するための規格です。https://trynanobanana.net/mcp で提供されているBanana Art Lab MCPサーバーを連携すると、AIアシスタントから画像生成やキャンバス操作ができるようになり、いつもの作業チャット内でそのまま画像を生成できます。
どのアプリと接続できますか?
リモート(Streamable HTTP)サーバーに対応しているすべてのMCPクライアントと接続できます。Codex、Claude Code、CursorはOAuthによるサインインに対応しており、trynanobanana.net上で一度アプリを承認するだけで連携できます。OAuth非対応のクライアントでは、キャンバスの設定 → AI toolsからAPIキーを取得して使用できます。
料金はいくらですか?
ツールの連携は無料です。画像の生成ごとに、Webサイトと同じレートでクレジットが消費されます(例: GPT Image 2 Saverならどの解像度でも2クレジット)。新規登録時に無料で10クレジットが付与され、料金プランページからいつでも追加購入できます。
AIにキャンバスを見られたり、勝手にクレジットを使われたりしませんか?
連携の承認画面で許可した場合にのみ、承認したアカウントの範囲内でのみアクセスされます。お使いのPC内のローカルファイルにアクセスすることはできません。連携の解除やAPIキーの無効化は、キャンバスの設定 → AI toolsからいつでも行えます。
画像生成がジョブとして返されることがあるのはなぜですか?
Codexはツールの応答をデフォルトで約60秒間待機します。約45秒以内に画像が生成されなかった場合、generate_imageはジョブIDを返し、アシスタントが少し時間をおいてからget_generationで画像を取得します。クレジットが二重に請求されることはありません。
キャンバスの変更はどこに反映されますか?
trynanobanana.net/canvas のキャンバスに反映されます。キャンバスを開いている場合は約10秒以内にアシスタントによる変更が表示され、閉じていた場合は次回開いたときに反映されています。